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食品保存袋おすすめ7選|冷凍・作り置き・野菜保存で選ぶ

冷凍したお肉、作り置きのおかず、刻んだ野菜。毎日のごはん作りで食品保存袋を使う場面は意外と多いですよね。

でも、食品保存袋は見た目が似ていても、冷凍向きの厚手タイプ、日々の下ごしらえに使いやすいマチ付きタイプ、野菜や果物を保存しやすいタイプなど、得意なことが少しずつ違います。

「なんとなく同じ袋を買っているけれど、本当にこれでいいのかな」と迷う方へ。

この記事では、冷凍・作り置き・野菜保存という3つの使い方から、家庭に合う食品保存袋を選ぶポイントをやさしく整理します。

価格、在庫、セット内容は変わるため、購入前にリンク先の商品ページを確認してくださいね!

目次

先に結論|用途で選ぶと失敗しにくいです

食品保存袋は、すべてを一種類で済ませようとしなくても大丈夫です。

むしろ、よくする家事に合わせて選ぶと、冷凍庫やキッチンの小さなストレスが減ります。

  • 肉や魚、作り置きを冷凍することが多いなら、フリーザーバッグのM・Lサイズ
  • 玉ねぎやきのこを切っておく、食材を小分けにするなら、マチ付きの食品用ポリ袋
  • 野菜や果物をよく買い、保存方法を見直したいなら、青果向けとして案内されている保存バッグ

一番大事なのは、袋の名前だけで決めずに「何を、どれくらいの量で、どのくらいの頻度で入れるか」を考えることです。

週末にまとめて下ごしらえをする家庭と、毎日少量ずつ使う家庭では、使いやすい袋も変わってきます。

食品保存袋を選ぶときに見たい5つのポイント

食品保存袋の選び方

1.冷凍用か、日常の小分け用か

冷凍した食材を扱うことが多いなら、まずはフリーザーバッグを中心に選ぶのが分かりやすいです。肉や魚は平らにして入れると、冷凍庫の中で重ねやすく、必要な分だけ解凍しやすくなります。

一方で、野菜を切って一時的に入れる、粉類やおやつを分けるなど、日常の小分けが中心なら、枚数が多く取り出しやすい袋が合う場合もあります。

使う場面を分けて考えると、必要以上に高機能なものを選ばずに済みます。

2.サイズは「入る量」より冷凍庫での置きやすさ

大きい袋ならたくさん入りますが、冷凍庫の引き出しに入れたときに場所を取りすぎることもあります。反対に小さすぎると、家族分のおかずを何袋にも分けることになり、かえって手間になることも。

普段よく冷凍するものを3つ思い浮かべてみてください。ひき肉や切り身ならM、下味をつけた肉や大きめの食材ならL、といったように、使う食材からサイズを決めると選びやすいです。

3.開閉の方式と、閉じたか確認しやすいか

食品保存袋は、忙しいときほど片手で扱いたくなります。ダブルジッパー型、開閉しやすさを意識したタイプ、シンプルなポリ袋タイプでは、使うときの感覚が異なります。

とくに冷凍用では、袋の口をきちんと閉じられたかを毎回確認する習慣が大切です。

袋の外側に内容と日付を書けるかどうかも、冷凍庫の中身を把握する助けになります。

4.マチがあるか

マチ付きの袋は、食材を入れるときに口を開きやすく、野菜や下ごしらえした食材を入れる場面で便利です。

袋の中で食材が安定しやすいので、作業台の上で手早く分けたいときにも向いています。

ただし、冷凍・加熱・解凍に使えるかどうかは袋によって違います。アイラップのように用途がメーカーから案内されている商品もありますが、同じように見える袋でも扱いは同じとは限りません。

必ずパッケージや商品ページの表示を見てくださいね。

5.枚数とストックの置き場所

食品保存袋は消耗品なので、1箱あたりの枚数だけでなく、家に置く場所も大切です。

まとめ買いは買い足す手間を減らせますが、引き出しや棚に収まる量かを先に見ておくと安心。

冷凍用はMとLを一つずつ、日常の小分け用は大容量を一つというふうに役割を分けると、買いすぎを防ぎやすくなります。

食品保存袋おすすめ7選

ここでは、使う場面が重なりすぎないように、冷凍用・小分け用・野菜保存用の役割を分けて紹介します。

順位ではなく、「自分の家ならどれが使いやすいか」で選んでください。

1.ジップロック フリーザーバッグ M 大容量70枚入

特徴:日常的な冷凍保存に使いやすいMサイズの大容量タイプです。肉や魚を小分けにしたり、作り置きのおかずを平らにして冷凍したりする場面で候補になります。

向く家庭:平日の夕飯づくりを少し楽にしたくて、ひき肉や下味冷凍をよくする家庭。Mサイズを頻繁に使い、買い足しの回数を減らしたい家庭にも合います。

注意点:大容量でも、Lサイズが必要な食材まで無理に詰め込むと扱いにくくなります。普段冷凍する量を考えて、MとLを使い分けるのがおすすめです。

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2.ジップロック フリーザーバッグ L 大容量48枚入

特徴:Mよりも大きめの食材や、家族分をまとめて保存したいときに選びやすいLサイズです。下味をつけた肉、切った野菜を多めに保存したいときなどに役立ちます。

向く家庭:週末にまとめて下ごしらえをする家庭、食べ盛りの子どもがいて食材を多めに分ける家庭。大きめの袋が必要な場面がはっきりしている人向けです。

注意点:Lサイズは便利な反面、冷凍庫内で存在感が出ます。食材を平らにし、立てて並べる場所を決めてから使うと、探しやすくなります。

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3.ジップロック イージージッパー M 大容量40枚入

特徴:開閉方式に注目して選びたい人向けのMサイズタイプです。食品保存袋は毎日何度も使うものなので、袋を閉じる動作が自分に合うかも大切な比較ポイントになります。

向く家庭:冷蔵・冷凍の両方で保存袋を使い、開閉のしやすさも重視したい家庭。家族が使うため、使い方が分かりやすいものを選びたい場合にも候補です。

注意点:冷凍する食材の量やサイズによっては、MよりLが使いやすいこともあります。便利そうな開閉方式だけで決めず、まず入れたいものに合う大きさかを確認しましょう。

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4.アイラップ マチ付き 60枚×5個

特徴:マチ付きで、食材を入れる作業をスムーズに進めたいときに候補になる食品用ポリ袋です。メーカーでは冷凍・冷蔵保存、電子レンジでの解凍、熱湯での解凍・温めといった用途が案内されています。

向く家庭:野菜を切っておく、肉に下味をつける、食品を少量ずつ分けるなど、キッチンで袋を毎日使う家庭。ストックを切らしたくない人にも向きます。

注意点:加熱や解凍に使う場合も、必ず商品パッケージとメーカーの注意事項を確認してください。鍋肌への接触など、使い方によって注意が必要なケースがあります。

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5.アイラップ100 100枚入り×5個

特徴:枚数を重視して、日々の小分けや下ごしらえにたっぷり使いたい人向けの大容量タイプです。袋の表面にエンボス加工があることもメーカーから案内されています。

向く家庭:野菜・肉・お弁当の食材などをこまめに小分けにする家庭。食品保存袋を家族の生活の中でよく使い、ストック管理の回数を減らしたい人に向きます。

注意点:大容量のまとめ買いは便利ですが、保管スペースの確認が先です。冷凍用フリーザーバッグとは使いどころが違うので、冷凍保存を重視するなら併用も考えてみてください。

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6.Wジッパー フリーザーバッグ M 増量タイプ50枚

特徴:Mサイズの冷凍用バッグを、枚数と価格のバランスで検討したいときの候補です。ジップロックと並べて、家で使うサイズ感や使い切るペースを比較しやすい一品です。

向く家庭:初めて冷凍用保存袋をまとめ買いする家庭、Mサイズを中心に使い、袋の使い勝手を試しながら決めたい家庭に向きます。

注意点:食品保存袋は見た目だけでは厚みや使用条件が分かりにくいものです。購入前に、冷凍・解凍の可否、サイズ、枚数、取扱表示を確認してから選びましょう。

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7.フレッシュママ 保存バッグ30枚

特徴:野菜・果物・生花の保存用として案内されている保存バッグです。冷凍用を中心に選ぶ前の6商品とは違い、青果を買ってから使い切るまでの保存を見直したい人に向く切り口です。

向く家庭:まとめ買いした野菜や果物を、冷蔵庫で使いやすく整理したい家庭。サラダ用の野菜や果物を買うことが多い人にも候補になります。

注意点:冷凍用バッグと同じ感覚で使うのではなく、商品ページに書かれた対象や使用方法を確認してください。野菜の種類や保存状態によっても使い切る目安は変わります。

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迷ったら、この組み合わせから始めるのがおすすめ

「まず何を買えばいい?」と迷うなら、冷凍用のMサイズとLサイズを一つずつ、日常の下ごしらえ用にマチ付きの袋を一つ、という3種類から始めると考えやすいです。

たとえば、Mサイズにはひき肉、きのこ、少量の作り置き。Lサイズには下味をつけた鶏肉や、家族分のカレー・スープの具材。

マチ付きの袋には、刻んだ野菜や使いかけの食材というように役割を決めます。

食品保存袋は、たくさん種類をそろえることよりも、取り出したときに迷わないことのほうが大切です。

最初はよく使う2〜3種類に絞り、足りないと感じた用途だけを足していくと、キッチンの引き出しもすっきりします。

よくある質問

食品保存袋は冷凍用と普通のポリ袋を分けたほうがいい?

冷凍する食材が多いなら、冷凍用として案内されている袋を中心に選ぶと安心です。

普通のポリ袋は下ごしらえや短時間の保存など、商品表示で認められた用途に合わせて使い分けましょう。

MとL、どちらを先に買うべき?

ひき肉、切った野菜、少量のおかずを保存することが多いならMから。

家族分の食材や大きめの肉を保存することが多いならLもあると便利です。

迷う場合は、普段の冷凍庫に何が多いかを見てから決めるのがいちばんです。

食品保存袋に日付を書いたほうがいい?

はい。中身と日付を書いておくと、冷凍庫の奥に入った食材を使い忘れにくくなります。

油性ペンが使えるかどうかは袋の表示を確認し、書く場所を決めておくと続けやすいですよ。

まとめ|毎日の家事に合う保存袋を選ぼう

食品保存袋は小さな消耗品ですが、家に合うものを選ぶと、買い物後の片づけ、下ごしらえ、冷凍庫の整理が少し楽になります。

冷凍や作り置きが中心ならフリーザーバッグのM・L。

小分けや下ごしらえが多いならマチ付きで枚数の多いタイプ。

野菜や果物の保存を見直したいなら、その用途が案内された保存バッグ。

こんなふうに役割で選ぶと、必要な袋が見えやすくなります。

まずは今の冷凍庫とキッチンを少しだけ見渡して、「一番よく入れているもの」を思い浮かべてみてください。その食材に合う一枚から選べば、無理なく続けられる保存の工夫になります。

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